お知らせ

万感の思いNo.24  新しい相棒に感じた3つの驚き

更新日:2022/12/08
 2003年式レガシィ(BPE)で目標の20万キロを突破したため、2008年式レガシィ(BP5)に乗り換えた。
 スバリストなら誰でも知っていることだが、スバルは同モデルでも1年ごとに年改と呼ばれる改良を行う。それにより、1年ごとにA型、B型と型式が変わり、D型で一番大きな改良を行う。よって、D型以降が、そのモデルの完成形と考えられる。僕の新しい相棒のレガシィは、4代目レガシーのF型であり、まさに最終型である。
 僕は、今回の乗り換えで3回驚いた
 1つ目は、購入時の驚きだった。内装を見た時に、過去のものとはいえ、5年でここまで内装が良くなるのかという位、インパネ周りからHD系まで、格段に質感と性能が上がっていた。
 2つ目の驚きは、耐久性である。昨年の8月に香川から車検切れを購入して以来、自宅駐車場に置きっ放しにしていた。雪にも埋もれていた。それにもかかわらず、さほど車検の費用もかからずに、手元に戻ってきた。帰ってきて10日程経つが、今のところ、快調である(これから、ブッシュ系に支障が出てくるかも知れないが・・)。
 3つ目の驚きは、走りの良さである。3000ccの水平対向6気筒から2000ccの水平対向4気筒ターボに変わったわけであるが、おそらく走りの質感、きびきびさは前のレガシィに劣るものと思っていた。ところが、走らせてみると、低速から高速まで、ほど良くターボが効いていて、まさに上質なディーゼルエンジンに乗っているのととてもよく似ている。走りがとても心地いいっ!
 今の時世で、自動ライトでないのがたまにきずかな。
(写真は2003年式レガシィ)